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こんばんは。

まずはじめに。
今回の作業をするにあたり、
「tare工房の一日」様~いいか?人には知っちゃぁならねぇ、触れちゃあならねぇ事があるんだ(笑
「Studio ARK」様~Making of Obitu Dream.
を参考にさせて頂きました。どうもありがとうございました。

では、おはなしの続きからどうぞ。

まずはみう先輩のフレームを抜き取ります。
腕部、脚部はドライヤーでソフビを暖めて柔らかくしてから抜き取ります。
太もも部分がちょっと大変。
股関節部分はめいっぱい力技で。(よく壊れなかったなぁー笑) ここも大変でした。
DDフレームは今のところ使う予定はないとは言え壊してしまっては万一の時に困りますし、外皮の破損はそれこそ元も子もなくなってしまうので慎重に作業します。
(写真はサムネイルになっています。クリックすると少し大きな写真が見られます。)

IMG_6383_110801.jpg
無事抜き出したDDフレーム(胸郭付き)。

ここまでやったら今日はもうよくなってきた・・・

・・・気を取り直して次はオビツフレームの調整です。
胸部パーツと首パーツが50、それ以外は60です。
胸部パーツの肩の軸受け穴は平面部分が3箇所あって何となく六角形になっているのでその部分を削って円形になるように整形します。

IMG_6389_110801.jpg
これはもう削って整形した後。

削り過ぎないように時々軸を差し込みながら作業します。
ここの調整ができたらフレームを組んで外皮と合わせてみます。

IMG_6393_110801.jpg
1 肩パーツ軸受け穴を調整。
2 首の不要パーツを加工しスペーサーにして首~肩の高さを確保・・・したかったんだけど。
  L胸は結構「なで肩」なのです。

今回胸部外皮パーツはdy胸からL胸に換装してみることにしました。
dy胸とL胸ではバストサイズ以外にも細かい部分に結構違いがありますね。
こういう所は配慮が行き届いているな~と感じます。

IMG_6384_110801.jpg
左:dy 右:L 下部開口部分の大きさが違います。

L胸はdy胸に比べ下部開口部分が小さいので腰部外皮パーツが綺麗に収まりません。ここはdy胸を参考に開口部分をカットします。

・・~と、今日の作業はここまで。ねむくてだめだ・・・

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