2012.03.18 暫く使って
こんばんは。 きょうのおはなしは-

今回はみうさんにOD化したボディを暫く使ってみての所感、要望などを聞いてみました。
対応できる部分についてはみうさんのご要望にお答えしたいと思います。

DSC_2234_120318.jpg
みう:ん~・・やっぱりもう少しスリムなb...
mionn:却下です。

では出来る範囲での改善を行ってみましょう。




「改善」といっても二つほどです。

ひとつめは股関節。
太ももの付け外しを容易にするため股関節軸受けパーツ側のストッパーを削りました。
→こちらの色付き記事を参照
付け外しは楽ですが、使用しているとやや股関節が外側に外れやすい感じです。太もも外皮の調整は済んでいるのでそうそう付け外しはしません。そこでストッパーを削らずに組んでみることにしました。新たに軸受けパーツが必要になってしまいますが仕方ありません。


DSC_2149_120318.jpg
溝とストッパーのモールドがかみ合っています。

組み込んである腰部と太もものフレームパーツを全部外します。
腰部フレームに新しい軸受けをばらして左右とも組み込みます。


DSC_2150_120318.jpg
右の太ももをはめ込んだ状態。

軸受けを組込んだ腰部フレームを下部ボディ外皮に入れます。
上部から腹部フレームを入れて腰部フレームに繋げます。
軸受け部分を太もも外皮に片方ずつ押し込んで作業終了。

これで股関節は外側に外れなくなりました。
その代わりメンテナンス等で太ももを外す時はドライヤーかお湯で温めなければなりません。
そうそう分解する場所ではないのでひと手間増えてもまあいいかなぁと。
ストッパーを削った軸受けパーツは次に作る時の調整用にとっておこう。(←更にODを作る気だ・・・)

次に作るとしたら通常のDDだと思いますが、
DDとDDdyの太ももは太さが違うのでー・・
DSC_215_120318.jpg

上手く収まるのかやってみないとわかりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二つめは腕の肘関節です。
こちらはさほど難しくなく、気になったら交換しちゃえばいいってレベルのお話です。

腕のフレームもオビツ化していますので肘関節がスライドします。
必要無い時でも勝手にスライドする上かなり見栄えが悪いので、ひざ関節と同じ様にスライド制限をしてみました。


DSC_2178_120318.jpg
左:DDフレーム、右:オビツ60フレーム

肘関節はどちらのフレームでも同じ位の角度まで曲がります。
しかしこれでは顔や髪に手を当てるのが難しい時があり、ポージングの制約が大きい感じです。
対応としてはあまり難しく考えず、DDSの腕パーツに替えてしまってもいいのかな~・・
などと考えてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気になったのはこの二点だけで、他は特に問題は起きてません。
この種の改造としてはかなり快調と言えそうです。
あまりムチャなポージングをしていないからかもしれませんけど~。


DSC_2236cb_120318.jpg
mionn:最後にみうさん何かありますか?
みう:DDSボディにして!

・・・DDSボディがあっても違う子のになると思います。




web拍手 by FC2
Secret

TrackBackURL
→http://zauberlehrling.blog114.fc2.com/tb.php/281-593981bb