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こんばんは。 きょうのおはなしはー

や、私ではなく。


DSC_1293_161017.jpg
るーこ妹:ずれてるぜ姐御。
まゆまゆ:うるさい。


一年経ったのでまゆまゆのフレームを点検しました。
やはり腹部フレームに亀裂が発生してましたがー・・
オビツ・パラボ系列の余剰フレームはもうないし、
やや緩いもののテンションは掛かってる状態なので
今回はこのまま様子見ですね。

はい。
これでおしまいにしておけばよかったのです。

あ、そういえばDDの余剰フレームもあったなぁ・・・と。
余計なことに気付いてしまい、
ついつい身長低いまゆまゆ対応のフレームに
改造してみたわけです。

今更感満載。

まぁ出来はしました。
しかし可動範囲等はDDフレームのままです。
結果的には以前より可動範囲が狭まることに。
手間の割には徒労感の残る作業となりました。
結果を確認後まゆまゆから外して保管です。
むー。

DDPと身長低めのDDSは棲み分け可能な気もするので、
今後もまゆまゆはこのボディでいくと思います。
フレームが破損、交換の場合は
素直にディーラー製フレームにする方向で。


DNG_1315_161017.jpg
るーこ妹:しようがないなぁ
まゆまゆ:あっ!やっ!自分でできるからっっ!!

・・・・・・

この後はその記録です。
ほぼフレーム写真なので
あまり面白くはありませんよ~。







 

フレームに手を付ける前に

MDDヘッド+DDS胸部外皮では外皮の首が長過ぎる感があるので、
カットして調整します。
カット量はDD/DDSのバランスの良い子を参考に。


首の長さ調整_1
上:マスキングテープをガイドにして5mmカット。上部は蓋として使用。
下:カットした部分を首の内側に接着して蓋の接着面積と整形強度を確保。

上の写真はカット後パーツを乗せた状態です。
カット前の写真は撮り忘れました。



首の長さ調整_2
カット面を整形後ゼリー状瞬間接着剤で蓋を後ろ合わせで接着。
養生後整形して面をつなげる。
接着線が極力目立たないように。


首の長さ調整_3
整形後。
もう少し細くしたいけど、
私の技量と根気ではこれが精いっぱい。


首の長さ調整_4
バランスがよくなったと思う。
接着線も目立たない位置に。

ここまでは多少なりとも意味と効果がある作業でした。
バランスも見栄えも確実に良くなりましたから。

さて。
次はフレームです。

首の長さを変えたので胸部フレームの首軸取り付け位置を調整します。


胸部フレーム
上:胸部フレームをばらして中央の首軸取り付け部の中間部分を5mmカット。
  腹部フレームの軸(矢印部分)も同様にカットする。
下:上面を接着。

肩位置の変更はないので首軸取り付け位置だけ下げました。


次は腹部フレーム。

中央の挟み込みパーツを一段カットして詰めてしまおう、
というわけです。


腹部フレーム
腹部フレームを分解し中央の挟み込みパーツの不要部分をカット、整形。
上部スパイダー部分の軸穴を6mmで貫通。中央パーツの軸が入るようにする。

1 がオリジナル、2 がカット整形後です。
(下では奥がオリジナル、手前がカット後)
下の写真の様に組み立て時はカット面が上になります。
スパイダー部分は二つの軸穴があり、中の中央部分がひと回り細くなっているので、
挟み込みパーツの真ん中の軸を通す方だけ外側と同じ6mmで全通させます。
これで中央の軸(太さ6mm)を、
上部スパイダー部分の可動軸として使えます。


ボディフレーム
組み上げ比較。左:オリジナル、右:カットフレーム

上部スパイダー部分は、
オリジナル:上部パーツのネジ位置が下(1)
カットフレーム:上部パーツのネジ位置が上(2)
ネジ位置を上にすることで可動範囲を確保できます。

・・・・・・・・・・・・

フレームの改造は以上です。
これで漸く
首部分で5mm、ボディ部分で10mm程度、
身長を低くした状態に対応したフレームになりました。


手間が掛かった割には効果がなぁ・・・・・・






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